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日々思うところを書いていく、自己満足型日記。浅く広く遅々細々・・・☆
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ぴぃ

  • Author:ぴぃ
  • 趣味は浅く広~く。
    ちまちま肩の凝るようなことが大好きな困った性分。
    どぞ、よろしく~

    <音楽>
    最近は音楽が中心な生活☆
    ゴスペルグループに所属して、
    イベントなどで歌ってます。
    アカペラグループ
     『SOLZICK』
    を追っかけてます。
    『The XAVYELLS』『宝船』
    『じゃ~んずΩ』など応援中☆
    アカペラ以外には
    『ダイナマイトしゃかりきサーカス』『SOONERS』
    『Coolly High Harmony』など
    絶賛応援中☆

    <猫好き>
    飼い猫は
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    家出猫は
    「ぴぃ」「しぃちゃん」
    「ぺぇ」「ぺこ」
    ☆猫は「ロン」

    <サッカー>
    ドイツサッカー、
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    緩~く応援中

    <人形>
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    <カメラ>
    写真好き、携帯とデジカメでなんとか頑張っています。一眼レフが欲しい今日この頃。

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おり
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ぽこ
2005年7月8日生
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2005年7月8日生
ぺこの子
てんかんの持病あり
2006年12月21日23時15分
元気になるために旅立ちました
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆



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ぴぃ
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 国道の真ん中で拾った猫
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ぺぇ
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 ぴぃとしぃちゃんの子
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2005.10.11 Tue
旅の仲間
徳島の北島シネマサンシャインでフィルムフェスティバルをしている。
いくつかの映画を1週間ごとに入れ替えて3週に渡って行われる。
このCMをラジオで聞いたのは9月末頃だったと思うんだけど
「3週に渡って」というところにピカリン☆と来た。
もしかしたらロード・オブ・ザ・リングを上映するかも、と。

ロード・オブ・ザ・リングにはまっていると言いながら、
実は旅の仲間も二つの塔も映画館では見てなかった。
二つの塔をDVDで見てすっかりはまってしまったという
まさしく出遅れ組だったワケだ。
SEE(長いバージョン)の上映もいろいろと行けなくて
結局王の帰還のみ映画館で堪能しまくっただけだった。

で、よくよくこのフェスティバルのことを調べてみると、
やるよ~(にやり)
いつもはCDを聞いてるんだけど
あの時、たまたまラジオを聞いててよかった!
そのCMを聞いてなかったら折角の上映を逃すところだった。

で、昨日行ってきた。
(以下新作じゃないのでネタバレまくり)
旅の仲間はビデオのレンタルが始まった時に初めて見て、
それ以降は二つの塔のDVDを見た後に購入したSEEばかり見ていたので
映画版の方はSEEのどの部分が切れているのかイマイチわかってなかった。
久しぶりなことも手伝って
結構新鮮な気持ちで見ることができた。

で、戸田さんの訳。
かなり問題になっていた当時は全くそんなこと知らなくて、
一通り見て、愕然となった。
この映画見て、原作知らない人は意味が分かったんだろうか。
(自分は初めて見たとき、全然わからなかった)
私はThe Wind in Middle Earth <<ミドルアースの風>>や原作を読んで
変なところや間違ったところ、ニュアンスの違いを知っていたから
勝手に脳内変換して見ていたので
多いなぁと思いながらも楽しめたんだけど・・・。
そりゃ、あなた、怒られるわあんな訳じゃ。
映画がもったいない。

フロドがトロルに刺された後、アラゴルンが「しっかり」かよ。
あそこ字幕いらなかったんじゃないのかな。
アラゴルンの「oh,no・・・」で十分状況がわかるじゃない?
明らかに死んじゃったってところなのに「しっかり」はないよ。
「ウソだろ」って場面だけど、それはこっちが思うことで
字幕は何もない方がいい。
その方が後のシーンが生きてくる。

何が一番って、
なんでフロドが一人で行こうとしたかわかんないってことが
一番マズイ。
私も一番最初に原作読んでなくて、3部作ってことすら知らずに見た時
全然スキルアップのないフロドにイライラしっぱなしで
(RPGのノリだった
なんで一人で行こうとしたのか、っていうより
そもそも一人で行こうとしたということすらわからなかった(滝汗
へ?ボロミアに襲われたんだからアラゴルンに助けて貰えよって
思ったくらいだ。
最後に一人で舟に乗って行こうとして初めて別行動するのか?って感じだった。
もうこれじゃ話にならない。

100歩譲ってボロミアに「嘘つき」って言ったことで
ガラドリエルが「指輪が一人ずつ蝕んでいく」って言った意味合いが
わからなくなっちゃったのを許したとしても
アラゴルンと会った時に
フロドがボロミアが指輪の誘惑に負けてしまったとアラゴルンに言ったこと、
(ボロミアが敵になって襲ったんじゃなくて、
 指輪の誘惑に負けてボロミアがいつものボロミアでなくなってしまったと
 フロドがわかっているということ)
アラゴルンがボロミアがフロドを襲ってしまったことを知り
自分から離れようとするフロドの力になりたいと言ったこと、
(「私は味方だぞ」じゃボロミアは味方じゃないみたいじゃない?)
フロドが指輪の誘惑に勝つことが出来るかとアラゴルンに問うた意味がわからなければ、
旅の仲間は感動の薄いわけのわからない物語になってしまう。

フロドに指輪の誘惑に勝てるか、
指輪の誘惑に負けずに私(フロド)を守り続けることができるか
と問われたアラゴルンは
モルドールの火の山まで一緒に行きたい(守って行きたい)けれど
指輪の誘惑に負ける可能性を否定できないことに愕然とする。
ここで自分の中には指輪に負けたイシルドゥアの血が流れていることを
不安に思い悩む裂け谷でのシーンが生きてくる。
そして仲間達が指輪に蝕まれるのではないか危惧するフロドの思いと、
自分から離れていこうとしたフロドが
仲間達から離れようとしていることにアラゴルンは気づく。
そして、アラゴルンは
モルドールの火の山まで一緒に行きたかった(守って行きたかった)
と言ってフロドを送り出すのだ。

実はこの一緒に行きたいけれどと送り出すシーンは原作にない。
でもアラゴルンはこんな風に送り出したかっただろうということで
字幕や吹き替えに振り回されずにきちんと理解できれば
原作にない映画オリジナルの素晴らしいシーンの一つだ。

あと、今更気づいたこと。
長編映画って音楽でいう韻をふむみたいなことをする。
スターウォーズでもそうだけど、
LotRでいうと、たとえば旅の仲間の最後でフロドが川に沈んだサムの
手をつかんで引き上げるシーンは、王の帰還のモルドールの火の山で
サムが落ちそうになってるフロドの手をつかんで引き上げるシーンと
韻を踏んでる。
今回気づいたのは
モリアから出て、ガンダルフの死を哀しむシーンで、
フロドが皆から離れるように歩き、呼ばれて哀しみの表情で振り返るシーンは
王の帰還で灰色港で船に乗り込んで、
穏やかな素晴らしい表情で振り返るシーンを思い出させた。
これも韻かな~?と思いながら哀しみの表情を堪能。

改めて見るといろいろと思い出して楽しかった。
アラゴルン役が急遽ヴィゴになって初めて撮影したのが
風見が丘(アモン・スール)のナズグルとの戦いのシーンだった。
心配された剣の扱いも素晴らしい。
まだアラゴルンが他の共演者とあまり馴染んでない時期に撮影した
ブリー村の躍る子馬亭でのシーンでは
撮影前にアラゴルンがほとんど話をしなかったために
フロド他共演者たちは少し近寄りがたいような気持ちで撮影に挑んだそうだ。
でも、それはアラゴルンが初めてフロドたちと会うシーンだったので
良い効果をもたらしたというか、ヴィゴがそれを狙ったと言われている。
ボロミア役のショーン・ビーンが撮影に合流して初めての撮影シーンが
フロドの指輪を奪おうとしたまさに旅の仲間のクライマックスシーンだった。
でも初めての撮影とは思えないほどの役のつかみの完璧さに、
いつも感心してしまう。
どちらも良い役者さんだなぁ。


あぁ、語り初めるとつきないので、この辺で。
はぁ、久しぶりに語った~


あ、最後に、
すごく楽しかったんだけど、
字幕でストーリーを追うと自分で埋め合わさなければならないところが
多すぎて
映像を見る余裕があまりないのがつらかったかも。
家でDVD見たくなってしまった(^^;
来週、再来週と続きを映画館で見てからDVD見ようと思っている。
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No66 | 06:55 | LotR    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

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