日々思うところを書いていく、自己満足型日記。浅く広く遅々細々・・・☆
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ぴぃ

  • Author:ぴぃ
  • 趣味は浅く広~く。
    ちまちま肩の凝るようなことが大好きな困った性分。
    どぞ、よろしく~

    <音楽>
    最近は音楽が中心な生活☆
    ゴスペルグループに所属して、
    イベントなどで歌ってます。
    アカペラグループ
     『SOLZICK』
    を追っかけてます。
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    『じゃ~んずΩ』など応援中☆
    アカペラ以外には
    『ダイナマイトしゃかりきサーカス』『SOONERS』
    『Coolly High Harmony』など
    絶賛応援中☆

    <猫好き>
    飼い猫は
    「おり」「ぽこ」「あんしゃん」
    家出猫は
    「ぴぃ」「しぃちゃん」
    「ぺぇ」「ぺこ」
    ☆猫は「ロン」

    <サッカー>
    ドイツサッカー、
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    緩~く応援中

    <人形>
    シドニーを中心にタイラーシリーズを集めています。

    <カメラ>
    写真好き、携帯とデジカメでなんとか頑張っています。一眼レフが欲しい今日この頃。

kitaca
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 ▼おり ♂
おり
2002年春生まれ
ぴぃとしぃちゃんの子
顎骨折を機に室内飼いに。
噛み合わせ合ってません。
超ビビリ

 ▼ぽこ ♀
ぽこ
2005年7月8日生
ぺこの子
今までいた猫の中で唯一
父と叔父に懐いている子
好奇心旺盛 人見知りなし

 ▼ロン ♂
ロンのひなたぼっこ
2005年7月8日生
ぺこの子
てんかんの持病あり
2006年12月21日23時15分
元気になるために旅立ちました
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆



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 ▼ぴぃ ♂
ぴぃ
 2000年春生まれ
 国道の真ん中で拾った猫
 一番男前。
 2002年5月家出


 ▼しぃちゃん ♀
しぃちゃん
 生年不明
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 とても愛情深い猫
 おりとぺぇの親
 2005年6月家出


 ▼ぺぇ ♂
ぺぇ
 2002年春生
 ぴぃとしぃちゃんの子
 おりの兄弟
 甘え上手 親父顔 頬袋あり 超超ビビリ
 2005年9月家出


 ▼ちゃめ ♀
ちゃめ
 2003年春生
 どこからともなくふらっと現れた。
 最強猫
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 2005年10月家出


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未だに戻りを待っています。
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2006.03.29 Wed
ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女 <ネタバレ>
この間の日曜日にナルニア国物語ライオンと魔女を観た。
普通、1日の上映回数は字幕の方が吹き替えより多いと思うんだけど、
字幕2回の吹き替え5回だった。
・・・子供向け?春休みだから?
ま、何にしても、時間的に観られるのが吹き替えしかなかったので
吹き替えをみた。
・・・また字幕も観たいけれど、見に来れるだろうか。
(リーアムの声が聞きたい、っていうか、役者の声を聞きたい)

で、感想は
・・・えっと、本より良いかも(笑)
良い具合に味付けがちょうど良くてよかった。
でも、ちょっと検索ってみたら、本を読んでない人には唐突すぎて
良くなかったみたい。
なるほど~、そうだよね。
だって普通の子供4人がナルニアで戦うなんて
ちょっと突飛で、考えられないくらいの立派さ、王様ぶりかも。
でも、本ではちゃんと剣や弓の練習するし、アスランと作戦会議もする。
初心者のピーターのためにきちんと作戦を練ってあげてから
アスランはこっそり出掛けていったんだよね。
女王との戦いにおいて一番の功績者はエドだし、
肝心のところは結局ピーターですらアスランに守られてるし。
あと、最後に突然大人になってしまった感があるけれど
長い年月をナルニアで過ごしたっていう時間の流れが
上手く表現されてなかったせいなんだよね。
エドの馬、フィリップが走り疲れて「もう年ですから」みたいなことを
言ったくらいでは年月が経ったことはわかりづらいよ。
「何年後」みたいな注釈があれば一番わかりやすかったかもしれないけれど
それじゃなんだか味気ないしなぁ。
いろいろなことをしたんだよって走馬燈のように
シーンを流すって手もあったと思うんだけど、
やってみたら案外上手くなかったのかもしれないなぁ
なんていろいろ思いをめぐらしてます。
正義王のエドが法を司るなんて映像にしにくいかな(笑)
途中で、スーザンがルーシィに「もうお母さんには会えないね」みたいな
「もう元の世界には戻れないだろう」みたいなことをいうシーンがあったのが
長年ナルニアにいる理由(伏線)になるんだろう。
帰れないと思ったから帰らなかった。
白い鹿の説明がなかったからなんで鹿を追いかけてんの?って話になるけど、
原作では、たまたま幸運をもたらす白い鹿が最近また現れだしたからと誘われて
(原作では物語の始めに、ルーシィがタムナスさんから
 昔は幸運をもたらす白い鹿がいたっていう話を聞くシーンがある)
4人で出掛けていって追いかけてる内に外灯のところまで戻ってきたんだった。
すっかり4人は外灯のことを忘れてるんだけど
何かが起こるような気がするって怖がりながらも4人なら大丈夫!
って胸の騒ぐ方向へ足を進めて元の世界に戻ってきた。

さすがにナルニアで大人になった4人のしゃべり方が変化しているところまでは
表現されてなくてちょっと残念だったなぁ。

LotRはいろいろ省かれていてかなり不満のあるところもあるにはあるし、
足されて不満なところも多々ある。
その点、ナルニアはそう省かれたところも少なくて、足されたところも余分な感じもなく
とっても良いデキだったと思う。
(あ、でもLotRは映画も原作もとっても好きなんだけどね。
 愛あるが故の不満という感じ)

でも、凄い人生だよね。
だって、ナルニアで過ごした記憶は朧気になるかもしれないけれど
ナルニアで大人になるくらい過ごしたとしたら
戻ってきても子供にしては精神年齢がとても大人な感じになるんじゃないの?
ちょっと達観したような子供。
他の子供より何十年か余分に経験値積んでるんだもんね。


今回、検索った中で良い感じの映画ブログを発見した。
no movie no life
いろいろ参考になりました。
あと、
shinuma de cinema (映画ネタバレの部屋)
LotR 王の帰還 SEE は私としてはすごく不満で
未だに気持ちの整理がつかないんだけど
こちらのサイトのrikaさんは原作を読んでなくて
とっても満足なさったそうなので、原作を読まずに観たらこなんな風に喜べたかもと
ちょっと個人的に悔しかったです。
でも、原作には原作の素晴らしさがあって、
映画では表現されなかった様々な出来事も捨てられない。
またSEE見てみようか。
あぁ、でもまだ許せないかもしれない。
CE(映画版)の方が良かったと思ってしまうのが悲しいのですよ(>_<)
やっぱ、原作を読み返したいなぁ。
でも、試合も見なくちゃならないし、XXXステッチもあるしー
時間がないよ~



あ、そうそう、忘れるところだった!
女王様、優し(く見せたい)い時は綺麗なんだけど
中に渦巻くあらゆる悪いもの、隠しきれないソレを何気に醸し出す表情に
なんとも言えない怖さがあった。
彼女、コンスタンティンのガブリエルで初めて知ったんだけど
あの時も善なる者の危うさが醸し出されていてゾクっとした。
もっと冷たい美しさなのかと思っていたんだけど、
氷に舌がひっつくようなザラザラした感触、
痛くて厳しい感じがして怖かったわぁ。
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No195 | 12:28 | 映画    Comment(2)   TrackBack(1)   Top↑

Comment
Posted by カオリ
はじめまして、カオリと言います。私のブログを紹介していただいてありがとうございました。
私は原作読まない(と言うか全般的にあまり本を読まない)ので、原作読んだ方はどうなのかな?などと思ってました。私のようなモノからすると、できるなら最後まで映画化してほしいんですが、どうなんでしょうかね~。
2006.03.29 Wed 21:54 URL [ Edit ]
Posted by ぴぃ
カオリさん、TB&コメントありがとうございます。
リンクの伺いにまたカオリさんのブログにお邪魔しますね。
最後まで映画化、もちろん、私もそう願ってやみません。
っていうか、なんとなく当然7章まであると思ってたので、そうじゃなかったんだとカオリさんのブログで知って、ちょっとショックでした。
どうなるんでしょうねぇ。
2006.03.29 Wed 22:34 URL [ Edit ]

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ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女(05・米)
「バースデー割引」第2弾。本日が誕生日の私。誕生日には、やはりちょっとは明るい気持ちになれるものが・・・と考え、世界3大ファンタジーの1つを選択。「シリアナ」と迷ったんだけどね、ちょっとダークな気分になりそうだったので。ナルニアは字幕版で見てきました。
no movie no life 2006.03.29 Wed 21:48

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